【監察医 朝顔】朝顔の母親の死因や原作とドラマの違いは?

【監察医 朝顔】朝顔の母親の死因や原作とドラマの違いは?

ドラマ「監察医 朝顔」の第1話が放送されました。そこで東日本大震災で母親を失ったという描写がありましたので母親の死因などを原作を元に調べてみました。

【監察医 朝顔】母親の死因は?

原作

原作によると、朝顔の母親は 阪神大震災で亡くなっています。 

母親は親友の娘さんの結婚祝いのため神戸を訪れており、その朝阪神大震災に遭いました。

そしてタンスに足を挟まれてしまいます。

その時はただの大怪我で済んだのですが、その後クラッシュシンドロームで亡くなってしまいます。

クラッシュシンドロームとは身体の一部が長時間挟まれるなどして圧迫され、その解放後に起こる様々な症候をいい、重傷であることが見落とされる場合もあり、致死率は比較的高い症状です。

当時医大生だった朝顔は、母親と一緒にいながらもクラッシュシンドロームに気づくことが出来なかった自分を悔やんでいます。

詳しくは原作の9話で描かれています。

ドラマ

一方、ドラマ版では原作の阪神大震災ではなく東日本大震災で母親を失ったとあります。

監察医 朝顔の公式HPによるとこのように記載されています。

朝顔(上野樹里)のキャラクター紹介にはこのように記載されています。

東日本大震災で母を 失った のみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない悲しみを抱えており、その悲しみゆえに朝顔には、遺体を決して、どうして亡くなってしまったのか分からない“不詳の死”にはさせない、という揺るぎのない信念がある。

万木朝顔のキャラクター紹介より出典)

さらに朝顔の父・平(時任三郎)のキャラクター紹介にはこのように記載です。

今なお時間があれば東北へ向かい、まるで“捜査”と同じように、東日本大震災に被災し 行方不明となっている妻の遺体を探し続けている。 

万木平のキャラクター紹介より出典)

そして母・里子(石田ひかり)のキャラクター紹介はこちらです。

朝顔と東北の海沿いの街にある実家に帰省中、東日本大震災に被災。以来、里子は 行方不明のまま 、今日に至る。

万木里子のキャラクター紹介より出典)

「失った」「遺体を探している」「行方不明」と母親里子の死因などは1話の時点ではまだ明らかではなく、亡くなっているかどうかも不明で濁しています。

原作とは既に大きく違っているので、もしかしたら生きているという可能性もあるのでしょうか。。。

それは、さすがに無いんじゃないかぁ~。でも死因に関しては原作漫画より詳しく描かれそうだね!

「監察医 朝顔」はFOD(フジテレビオンデマンド)で全話配信されていますが、原作である「監察医 朝顔」の1巻~5巻も無料で配信されています。

原作も気になっている方は無料で読むことが出来るので覗いてみてはいかがでしょうか。

FODプレミアム

 

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