ネタバレ【Heaven?ご苦楽レストラン】オーナー(石原さとみ)は何者なのか

ネタバレ【Heaven?ご苦楽レストラン】オーナー(石原さとみ)は何者なのか

ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」で石原さとみさんが演じる「ロワン・ディシー」のオーナー黒須仮名子の正体を原作からネタバレありでまとめました。

「ロワン・ディシー」のオーナー黒須仮名子の正体

佐々木倫子さんの原作漫画を元に、石原さとみさんが演じる黒須仮名子の正体をご紹介します。ネタバレありです。

原作のネタバレはこちら↓

ネタバレあり【Heaven?~ご苦楽レストラン~】の結末は?原作あらすじ

黒須仮名子はどんな人?

傍若無人・自分勝手・マイペース。

とにかく我が道を突き進む性格の黒須仮名子!

フレンチレストランを開業したのも、自分が自由にお酒を飲めるフランス料理店が欲しかったから! だから、ランチ営業はせずに、夕方~深夜まで営業しています。

営業時間中にも関わらず、レストランの一席を占領するという行為も仮名子の特徴です。

疑問点

  • 開店資金はどこから調達したのか

まだ若い女性である黒須仮名子がどこから資金を調達したのか。「ロワン・ディシー」の立地は最悪とは言え、少なからず大金が必要

 

  • 友人は多いが何者なのか

「ロワン・ディシー」のプレオープンでは多くの友人を招待するなど、交友関係の広さが見て取れます

 

  • マスコミにコネがある?

「ロワン・ディシー」が苦境に立たされたときに、雑誌で紹介してもらうという離れ業を行います。それはマスコミ(出版系)にコネがあったからです。

 

これらの疑問を解決は黒須仮名子の正体が明らかになれば判明します。

黒須仮名子は何者?

原作を元にしているとはいえ、ここからは大きなネタバレを含む可能性があります。

 

ここをクリックして仮名子の正体をみる

実は、仮名子は小説家でした!

自称「ミステリの女王」

「黒須真名」というペンネームで活動しており、新人賞を受賞した「鶴の死ぬのを亀が見ている」という作品が中ヒットを記録。

その印税を元に「ロワン・ディシー」を開店させたのでした

※このネタバレは原作を元にしているので、ドラマ版では変わる可能性があります。

原作のネタバレはこちら↓

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