ドラマ【凪のお暇】2話のあらすじを相関図化!名言も

ドラマ【凪のお暇】2話のあらすじを相関図化!名言も

ドラマ「凪のお暇」2話(2019/07/27放送)のあらすじや人間関係を相関図化してまとめました。

【凪のお暇】2話あらすじ相関図

龍子との出会い

お金が心配な凪(黒木華)は失業手当の手続きをしに、ハローワークを訪れる。

そこで職員から強い口調で叱責されている坂本龍子(市川実日子)と出会い、勇気を出して話しかける。

しかし、仲良くなったかと思った矢先に運気がよくなるというパワーストーンを購入するように布教される。

今までの凪ならば流されて購入してしまっていたが、寸前のところでそれを拒否。なんとか逃げ切ってみせた。が、龍子との友人関係は続いていく。

うららちゃんと仲良くなる

隣に住む小学生のうららちゃん(白鳥玉季)が友達に見栄を張っているのを目撃してしまう。

他人と比べて卑屈になってしまうことを自己嫌悪に陥っているうららちゃん。

そんなうららちゃんに凪が声をかける。

名言
「絶対比べちゃう。だから、うららちゃんは悪くない」

「よその子たちのこと良いなって、チクショーってひとしきり妬んだら、目の前にあるもので工夫した遊んじゃうのはどうだろう。何もないなら何もないわりに楽しんじゃおうよ」

この凪の言葉でうららちゃんの仲はより近くなる。

バーベキュー

凪はゴン(中村倫也)に誘われてこじんまりしたバーベキューを行う。

そこで、慎二(高橋一生)と行ったバーベキューを思い出す。慎二の友達で集まったバーベキューで、慎二に彼女として紹介してもらえず「テストに落ちたんだって」思った凪。(実は慎二の友人が彼女と別れて落ち込んでいたので、気を使って彼女として紹介しなかったのだった)

でも、ゴンとのバーベキューで心が洗われたと感じた凪は「今は空気が美味しい」という。

そんな凪を見てゴンは「可愛い」と言いキスを迫る。

ババ抜き大会

慎二が家に押しかけてきたことで、何故かみんなでババ抜き大会をすることに。

ババ抜きで負け続ける凪の前で慎二がホットポテト理論を語りだす。アメリカの子供達が輪になってポテトを回し、音楽が止まった時に熱々のポテトを持っていた子どもが罰ゲームをする遊びから生まれた理論で、それは負ける人間は決まっていて、集団心理で支配しやすい人間が負け続けるようにできているという。

それを踏まえて慎二は、実はポテトを引き当てている人は虐げられていることを喜んでいる「本当は投げて欲しいんでしょ?アッツアツのポテト」と凪を見つめる。

凪は慎二の目が怖くておびえているとゴンが「でも俺んとこ回ってきたら食っちゃうなぁ。だって美味いもん、熱々のポテト」と場を和ませると凪は慎二の呪縛から解き放たれる。

帰り際、凪に正直な気持ちを伝えようとした慎二だが、凪がゴンと仲が良いのを目の当たりにして 強引にキス! 

「好き・・・なんだろ俺のこと。そろそろ素直になれよ」と強がってしまい、すれ違う。

 

凪の今後の関係を知りたい方は原作ネタバレへ

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