ネタバレあり!漫画『凪のお暇』の登場人物やあらすじを相関図化!名言も

ネタバレあり!漫画『凪のお暇』の登場人物やあらすじを相関図化!名言も

2019年7月にドラマ化される話題の漫画『凪のお暇』1巻~5巻のあらすじを相関図化してまとめました。ネタバレも含みますので覚悟してご覧ください。

漫画『凪のお暇』のあらすじを相関図化!

漫画『凪のお暇』のストーリーを簡単に相関図化しました。

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主な登場人物

大島凪……空気を読んでギスギスしながら生きていた。趣味は節約。

我聞慎二……凪の元彼氏。営業部のエース。空気を読むのが抜群に上手い。

ゴン……凪の隣人。イベントオーガナイザー。人たらし。

うらら……凪の隣人。小学5年生。母子家庭でしっかりしている。

うらら母……うららの母親

市川円……慎二の同僚。美人。

ロン……スナック勤務の中国人女性。アニメーションを学びに来日。

ジェーン……スナック勤務のフィリピン人女性。お笑い芸人が好きで来日。

1巻あらすじ

空気を読んでしまう性格の大島凪。唯一の生きがいは、節約。

そんな凪にとっての救い。それが同じ会社で働く営業部のエース、我聞慎二が恋人であること。

ところが、会社の女性たちの悪口を聞いてしまった日に、同じく慎二が恋人(自分)のことを『アッチ(セックス)がいいから会ってるだけ』と話しているのを聞いてしまう。

絶望した凪は会社を辞め、携帯を解約し、安アパートに引っ越して、全てを捨ててお暇をもらうことに。

アパートでは自分の楽しみを持ったおばあちゃん、強面だけどフレンドリーなゴンさん、小学生のうららちゃんと出会う。

ハローワークでは同じく休職中の坂本龍子と出会い友達に……。でもマルチ商法に誘われる。

流されやすい凪だが、なんとか断る!その結果本当の友達に

 

2巻あらすじ

慎二が凪のことを本当に好きだったことが発覚!慎二は言葉が足らないだけで、すれ違いをしていた。

一方でうららちゃんが色々と我慢していることを知って、励ますことで本当の仲良しに。うらら母とも打ち解けて隣人関係は良好。

逆側の隣人・ゴンさんとは2人でプチBBQをしたことで急接近!

龍子の誘いで婚活パーティーに参加したことで、参加者の条件が慎二より下だなと意識し、慎二のことをステータスで見ていた自分に気づく。打算があった自分に気づいてしまった。

 心に刺さった名言 
  • 今 目の前にあるものの中で工夫して楽しんじゃうのはどうだろう
  • 毎日答え合わせに必死すぎて 自分のことしか見てなかったんだなって

3巻あらすじ

イワシの群れとそこからはぐれた一匹をみて、凪と慎二は別々のことを思う。凪は群れを「綺麗」はぐれた一匹を「がんばれ。」慎二は群れを「同じ方向に進んでキモイ」はぐれた一匹には「憧れと畏怖と懸念」

2人の考えはすれ違う。

凪は母親を「嫌い」と自覚することで一歩前に進む。

そして脱線覚悟で惹かれたゴンさんとエッチをする。

ゴンさんの友達からゴンにハマるのは危険だと忠告を受ける。ゴンさんは老若男女の誰にでも優しい。勘違いした人はどんどん倒れていく。通り名は「モーゼの海割り」「メンヘラ製造機」

しかし、凪はゴンさんにはまってしまった。

 

 心に刺さった名言 
  • 本当に変わりたいなら 自分の気持ちに正直に 脱線覚悟で

4巻あらすじ

凪はメンヘラ状態に

慎二にもその状態を見られて罵倒される。うららちゃんにも心配されて、自分の状態が異常だったことに気づく。

吹っ切るために、以前ゴンとバイクの二人乗りで行った海に、自転車で行くことを決意。

その途中、スナックで新たな出会いを経て、海にたどり着き新しい自分に出会えた凪であった。

一方、ゴンさんは違う女の子を壊してしまい、自分は相手の求めることに答えているだけなのに、優しくしているだけなのにと自問する。

みんなは自分を通過点にするだけ。

でも「凪の通過点にはなりたくない」と新しい感情が芽生える。

 

 心に刺さった名言 
  • その空気のうまみだけのために 空気読んでやっていくんだな?
  • 幸せの青い鳥は探すもんじゃない 食うもんなんだ。青い鳥は美味しくいただいて自分のガソリンにするもんさ
  • 道を間違えるのはこわいけど、もしかしたら間違えたり立ち止まったりしたからこそ 見えるものがあったりするのかも

5巻あらすじ

凪はスナックのボーイとして働き始め、人間として自分が他人に興味が無い、それなのに興味をもって欲しがっていることに気づく。

慎二と偶然スナックで出会い、慎二の気配りの素晴らしさ、自分が持っていないものを持っていることに気づき、慎二のことを尊敬していた自分にも気づく

一方で慎二の同僚の市川円は容姿や性格から八方美人と呼ばれることに悩んでいた。慎二に相談したら「八方ブスよりよくね?」と言われ、好きになる。嵐の予感……。

 

 心に刺さった名言 
  • 新しいことを始めるとき やらない理由を「でも」で羅列してやり過ごすクセがある。新しいことは始めない方が楽だから。それこそ「でも」もうそれじゃだめだ
  • (人には興味ないのに)自分には興味もって欲しいんだ ボールすら投げないくせに おしゃべり上手な人たちに一丁前に憧れて
  • 潔癖すぎるもんな 自分にも人にも

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