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『知らなくていいコト』6話将棋の暗号を図を使って分かりやすく解説

2020冬ドラマ
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ドラマ『知らなくていいコト』6話(2020/02/12放送)で将棋士が振り相手と合うために使っていた暗号について、図を使って分かりやすく解説します。

『知らなくていいコト』6話将棋暗号

「知らなくていいコト」6話は不倫がテーマでした。

将棋のトップ棋士と女優との不倫が、棋士の奥さんからリークされてその証拠集めにケイト(吉高由里子)たち週刊イーストが追います。

奥さんから送られてきたメッセージには、2人が落ち合う場所が暗号化されており、作中ではその暗号を野中(重岡大毅)が解くのですが、ドラマだけではわかりにくかったので分かりやすくまとめました。

暗号内容

明日は2八金、1五角、4七桂、1二玉、2二歩、4六飛、1九銀

6三歩、5四歩で

解き方

 

まずは将棋盤を文字に例えた『相紋』という図を利用します。

これに、暗号に書かれた棋譜の位置だけを抜き出すと次のようになります。

 

れ金、ほ角、あ桂、ろ玉、る歩、て飛、り銀

五歩、し歩

この状態ですと意味が分かりません。

次に重要になるのが駒の種類です。

駒は一般的に玉→金→銀→桂→香→角→飛→歩という順番で並べる傾向にあり、上記で抜き出した文字もこの順番に並べ変えていきます。

ろ玉→れ金→り銀→あ桂→あ桂→て飛→る歩

五歩→し歩

 ロレリアホテルの5時 に合うという暗号でした!

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