ドラマ【知らなくていいコト考察】ケイトの名前の由来が酷いかった!人物像は

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ドラマ「知らなくていいコト」の主人公・真壁ケイト(吉高由里子)の名前の由来がジョン・スタインベックの『エデンの東』の登場人物・キャシーであるということなので、人物像を調べてみました。

【知らなくていいコト考察】主人公ケイトの名前の由来・キャシーの人物像

ドラマ「知らなくていいコト」1話(2020/01/08放送)で、吉高由里子さん演じる主人公・真壁ケイトの名前の由来が「エデンの東」の登場人物・キャシー(ケイト)からとられているということだったので、どのような人物か調べてみました。

すると、とても子供に付けるような名前では無かったことが判明しました!

エデンの東あらすじ

19世紀後半から第一次世界大戦に至る時期のアメリカ合衆国カリフォルニア州サリナスを舞台に、創世記のカインとアベルの物語をモチーフとして、アイルランド移民であるサミュエル・ハミルトン家と、東部から来たアダム・トラスク家の2家族の歴史を描く。(ウィキペディアより)

キャシー(ケイト)とは

ドラマ「知らなくていいコト」で真壁ケイト(吉高由里子)の名前の由来となったのは、キャシー(ケイト)は主人公のひとりであるアダム・トラスクの妻でありながら、その義母弟であるチャールズ・トラスクと関係をもち、チャールズの子供を産むという人物です。

しかも、子供を産んで直ぐに出奔してしまいます!

その後は売春宿を乗っ取って経営者となるのですが、最終的には自分の犯した罪の発覚を恐れるあまり自殺するという悲惨な結末です。

絶世の美女として描かれているものの、実際は毒婦という女性です。

ちなみに映画版の主人公、ジェームズ・ディーン演じるケイレブ(キャル)・トラスクの母親でもあります。

考察

ドラマ「知らなくていいコト」の主人公・ケイトの名前の由来がとんでもない人物だったことが分かりました!

エデンの東のキャシー(ケイト)はアメリカ文学史上最悪の女とすら呼ばれているそうです。

そんな人物の名前を自分の娘に付けるでしょうか?

ケイト(吉高由里子)の母親は「エデンの東」の作者・スタインベックを卒論にしており、父親と思われる男・乃十阿徹はスタインベック研究の第一人者と呼ばれている人物なので、もしかしたらキャシーにはもっと深い意味があるのかもしれません。

その意味が乃十阿徹の無差別殺人に関わってくるように思えます。

 

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