【ネタバレ注意!!】ドラマ『集団左遷!!』横山が電話をかけていた内通者は誰?

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福山雅治さん主演ドラマ「集団左遷!!」第1話のラストで、横山(三上博史)が蒲田支店の内情を探るために電話をしていた相手を原作の内容から予測してみました。

横山が電話をかけていた内通者は誰?

第1話あらすじ

三友銀行の支店長に任命された片岡洋(福山雅治)

その実情は、蒲田支店を廃店にするための布石でした。

蒲田支店はいらない。常務取締役である横山(三上博史)から「頑張らなくていい」と言われた片岡ですが、部下の気持ちなどから頑張る選択をします。

その結果、成果が出たら廃店の話はなかったことにして欲しいと。

ラスト。横山は電話を掛けながら「蒲田支店で動きがあったら、また報告してください。君のことは悪いようにはしませんので」と内通者の存在を匂わせます。

原作から推測

予想とはいえ、ここからはネタバレを含むかもしれません。観る人は自己責任でお願いします。

まず覚えて知っておいて欲しいのが、ドラマ「集団左遷!!」の原作は江波戸哲夫著「集団左遷」と「銀行支店長」が合わさったものだということです。

ドラマの主人公・片岡洋は、小説「集団左遷」の主人公・篠田と小説「銀行支店長」主人公・片岡史郎を合わさっています。そのため、ドラマの登場人物たちも、「集団左遷」と「銀行支店長」の両方からよせ集めているようです。

ドラマ内で片岡洋(福山雅治)と対立する立場にある横山(三上博史)は小説版では「集団左遷」に登場する人物です。そして小説内でも内通者を使って内情を探っています。

そして、小説「集団左遷」で横山と繋がっていた人物は花沢浩平という人物です。

ドラマの登場人物にこの役がいるのか調べてみたら、いました!

蒲田支店第一営業課課長が花沢浩平です。

公式HPの人物設定には

婚約中の一人娘が結婚するまでは安定した収入と銀行マンの肩書きを保つため、耐えている。

とあり、この設定は小説版「集団左遷」でも同じです。ちなみに原作では、婚約中の娘が結婚するまで肩書きを手放せないということを利用されてスパイにされてしまいます。

 

とは言え、原作とは大きく話も変わっているようなので、花沢浩平がスパイかどうかはまだまだ分かりません。

結果はドラマを見ればわかりますので、楽しみしましょう~

小説版のネタバレあらすじを知りたい方はこちらでまとめました。

【ネタバレ注意!】小説「銀行支店長」のあらすじを相関図化

【ネタバレ注意!】小説『集団左遷』のあらすじを相関図化して解説

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